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樹木の諸データ

【 科名 】
ウコギ科キヅタ属の常緑つる性木本
【 和名・別名・学名 】
木蔦、学名 Hedera rhombea
【 撮影日時 】
2011年11月12日(土)/9時15分
【 撮影場所 】
鹿児島県西之表市中割生姜山道沿い、ほか
【 その他 】
***

生態状況

キヅタは、雑木林に自生しています。つる性の植物ですので、ほかの樹木に絡みついて伸びていきます。ツタより、葉の形が整っていません。花期は、10〜12月といわれています。通常里山の道沿いで見かけます。

キヅタ

初冬のころ、多数の花序をつけています。まだ、開花はしていません。

キヅタの花序

晩秋のころ、球形状の花序です。枝の先端部につけています。葉は楕円形ですが、先端部はとがります。また、葉は波打っています。

キヅタの花

12月になると次第に開花してきます。薄い黄緑色の花です。ひときわ長いおしべが目立ちます。【平成23年12月10日撮影】

キヅタの黒くなった果実

真冬のころ黒くなった果実を無数につけています。【平成24年1月27日撮影】

2014.9.21〜