ふるさと種子島 > 種子島の花木・樹木 > ウラジロメダラ

【 樹木の諸データ 】

別名リュウキュウタラノキ

ウコギ科

【 生態状況 】

ウラジロメダラの原産地は、日本、アジア大陸東北部、サハリンなどといわれています。春の新芽が出るころになると、「タラの芽」の山菜として親しまれています。

ウラジロメダラの花期は、8〜9月といわれています。種子島は暖かいので、約1ヶ月前から花が咲き始めます。また、ウラジロメダラは庭木としても大変人気があります。

初夏のころのウラジロメダラです。新芽はすでに大きくなっています。

ウラジロメダラの新芽

春のころのウラジロメダラです。新芽はすでにやや大きく成長しています。食用の時期は過ぎています。

ウラジロメダラの花

夏のころのウラジロメダラです。大きな花序に多数花を咲かせます。

ウラジロメダラ
ウラジロメダラの鋭いトゲ

ウラジロメダラは、全体的に鋭いトゲがあるのが特徴です。これに刺されると、痛いですので注意が必要です。葉を見ると、かなり害虫が寄り付くのか、葉はほとんど蝕まれています。

2014.10.11〜