ふるさと種子島 > 種子島の花木・樹木 > ツルウメモドキ

【 樹木の諸データ 】

蔓梅擬

ニシキギ科

【 生態状況 】

種子島の海岸付近にツルウメモドキが自生しています。一般的には、山野で多く自生しているとか。開花時期は、5〜6月です。

初夏から夏にかけて小さい花を咲かせるけれど、ほとんど目立つことがありません。しかし、秋を過ぎる頃から果実が次第に黄色く色づいてきます。

冬のころのツルウメモドキです。すでに果実が黄色に熟しています。

ツルウメモドキの果実

冬のころのツルウメモドキです。黄色い果実が3つに割れて赤い種がむき出しになっています。

ツルウメモドキの葉

花の特徴は、雌雄異株で 、雄花をつける株と雌花をつける株があります。また、葉の脇に小さな黄緑色の花を10個ほどつけます。

ツルウメモドキ
2014.10.12〜