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樹木の諸データ

【 科名 】
アワブキ科アワブキ属の常緑性小高木
【 和名・別名・学名 】
山枇杷、学名 Meliosma rigida
【 撮影日時 】
2012年3月9日/14時18分〜14時21分
【 撮影場所 】
鹿児島県西之表市立山市道沿い、ほか
【 その他 】
***

生態状況

ヤマビワの原産地は、日本、中国、台湾などといわれています。通常、雑木林に自生しています。大きい葉がビワに似ていることで、名前が付けられています。花期は、5〜6月です。種子島は暖地なので、これより早めに開花します。

ヤマビワ

3月には、枝先に新芽が出てきます。この頃、葉は日当たりのよい場所では薄黄色です。また、光沢があります。

ヤマビワの葉・新芽

春のころのヤマビワです。葉の色がやや黄色くなっていることもあります。

ヤマビワの総状花序

場所によっては、春には、枝先の先端部に円素性の総状花序を出して花を咲かせます。【平成22年3月2日撮影】

ヤマビワの幹

雑木林でのヤマビワです。ヤマビワの幹は、全般的に白っぽいです。小さな褐色のブツブツがあります。【平成21年4月11日撮影】

2014.10.12〜