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樹木の諸データ

【 科名 】
クマツヅラ科シチヘンゲ属の常緑低木
【 和名・別名・学名 】
別名/シチヘンゲ(七変化)、Lantana camara
【 撮影日時 】
2016(平成28)年7月15日(金)/12時31分〜12時32分
【 撮影場所 】
鹿児島県熊毛郡中種子町増田古房県道76号線沿い
【 その他 】
***

生態状況

最近、道沿いでランタナをよく見かけるようになってきました。原産国は、熱帯アメリカといわれています。
色違いがほんとうに素敵で、花びらの変化が楽しめます。野生で見かけるランタナは、庭で手入れしたランタナに比べ、密集して咲いていません。ほとんどまばらに咲いています。茎や葉の緑が鮮やかで、いっそう花がきれいに見えてきます。
子島では、川沿いや人家近くでよく見かけます。しかし、ランタナは有害植物となっています。

ランタナ

ランタナの開花時期は、4〜10月です。花期の長い花木です。全般的に、ランタナは、コバノランタナとの2種類です。

ランタナ頭花・葉

ランタナは、生命力が強いので、世界の危険植物にもなっているので、管理をきちんと守り、野生化させないようにご注意ください。

ランタナ果実・花・葉

すでに果実も見られます。実は、実も変化します。緑 → 青 → 黒、と変化して楽しめますよ。

ランタナ花・茎・葉・果実

濃い常緑の葉も特徴的です。また、葉脈が目立ち、かさかさした印象を受けます。すでに果実になっています。この時期は両方楽しめます。

ランタナ花・茎・葉・果実

種子島では、このほか、オレンジ色の濃いランタナを見ることがあります。

2013.12.20〜